イベント お知らせ

英語で学ぶコンピュータ・サイエンス第3・4・5回参加者募集!

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コンピュータによる情報処理や計算などに関する理論の基礎を、同時中継を使用し、アメリカの子どもたちと一緒に英語で学習します。シアトル在住のITエンジニアによる授業に日本(福岡・熊本)からビデオチャットで参加、同じ教材と学習システムを使い、子どもたちが英語でコミュニケーションをしながら楽しく学習を進めていきます。

本年4月に第1回を開催し、夏休みにはKenji先生を熊本にお招きして特別編を開催しました。
第1回:コンピュータロジックを楽しく学ぼう ★開催レポートはこちら
第2回:サーチ(探索)・ソート(整列)アルゴリズムについて楽しく学ぼう ★開催レポートはこちら 
特別編:Kenji先生がやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ! ★開催レポートはこちら

全5回の開催を予定していて、残り3・4・5回の参加者を募集します!

連続授業になっていますが、すべての回に参加しなくても大丈夫です。初めて来られる方も楽しくわかりやすく参加できます。また、今回から飯塚市教育委員会の後援を頂くことができ、飯塚市役所で開催いたします。

<開催内容>

★開場、受付開始 9:00  ★授業 9:30~12:00
※講師都合により、内容が変更になりました。(2018.10.9)

第3回:10月21日(日曜日)・ デバッグについて楽しく学ぼう

第4回:11月18日(日曜日)・ツリー(木)を使ったアルゴリズムについて楽しく学ぼう

第5回:12月16日(日曜日)・ <番外編> ユーザーエクスペリエンスを楽しく学ぼう

会場:飯塚市役所 6階 教育委員会会議室 福岡県飯塚市新立岩5番5号
対象:小・中学生(10歳~15歳ぐらいまで ※低学年のお子さんについてはご相談ください)
参加費:無料
定員:16名(先着順)
使うもの:タブレット(一人1台貸し出します)

※使用言語は英語です。英語が分からない場合はスタッフが適宜フォローします。
※保護者の方も一緒に参加できます。キーボード入力などで補助が必要な小学生のお子様については保護者同伴での参加をお願いいたします。

※この授業では、北米の半数を超える小学校で使用されている教育用ソーシャルアプリ「Seesaw」とクイズプラットフォーム「Kahoot」を利用して学習過程を共有しながら進めていきます。
Seesaw https://web.seesaw.me/
Kahoot https://kahoot.com/welcomeback/

<スケジュール> ※変更の可能性あり
9:00 開場、受付開始
9:30 授業の説明(日本語)10分
9:40 イントロダクション 10分
9:50 第1部 45分
10:35 休憩 10分
10:45  第2部 45分
11:30 質問タイム 20分
11:50 アンケート 記入 10分 
12:00  終了

<共催・協力・後援>

共催:
Seattle IT Japanese Professionals (SIJP) https://sijp.org/
Kids Code Club http://kidscodeclub.jp/
特定非営利活動法人くまもとLRネット https://www.facebook.com/kumalr.net/
株式会社ワイズ・リーディング http://www.ysreading.co.jp/
熊本高等専門学校

協力:
一般社団法人 家庭教育研究機構 
一般社団法人 日本トランスレーション協会 https://www.japantranslation-association.com/

後援:飯塚市教育委員会

<イベントのねらい>

シアトル・福岡・熊本をオンラインで繋ぎ、アメリカの子どもたちと一緒にコンピューターについて英語で学びます。このイベントの目的は、コンピューターについて正しく理解することではなく、「コンピューターについて英語で学ぶ」という普段はできない体験を、子どもたちの心に「楽しかった思い出」として残してもらうこと、そして、シアトルや熊本の子どもたちとWebで繋がることで、物理的な距離は克服できると体感してもらうことです。

それによって、未知のことに挑戦し学ぶ楽しさや、テクノロジーへの好奇心を少しでも育んでもらえたらと考えています。英語で学ぶことはとてもハードルが高い試みですが、子どもたちが「また挑戦したい!」と思える場作りを目指して準備をしています。

<講師>

今崎 憲児 Kenji Imasaki (第3回、第4回担当)
NPO Seattle IT Japanese Professionals (SIJP) 代表。現職はOculusのエンジニア。
神戸市生まれ、熊本県育ち。
九州大学情報工学科修士課程修了、カールトン大学コンピュータサイエンス PH.D.
2004年からシアトルに在住。その間、AmazonとGoogleでさまざまな職種を経験。
今興味があるのは、子供に対するコンピュータ教育と熊本地震救済活動。

★参考:SIJPの取り組みなどを紹介した、講師(今崎さん)のエッセイやプロフィール
http://www.junglecity.com/people/essay-stem-education/
http://www.imasaki.net/

 

松本 真純  Masumi Matsumoto (第5回担当)
Google UX (User Experience) デザイナー。
1歳のときに渡米。2、3年おきにアメリカと日本に住み、日米の義務教育を受ける。
カリフォルニア大学バークレー校で哲学を専攻。
マックスプランクでリサーチフェローを経て、デザイン会社を設立。
その後、2011年から Google にて勤務。

<開催内容>

第3回:デバッグについて楽しく学ぼう

バグとは英語で「虫」のことですが、コンピュータの世界ではプログラムの中にある誤りや間違いのことを示します。プログラムにバグがあると、コンピュータが思ったとおりに動いてくれず、処理の結果がおかしくなったり、コンピュータが止まったり、暴走することもあります。
バグはプログラムにつきもの。この授業では、バグの種類、バグの見つけ方、バグの直し方(デバッグ)について楽しく学びます。

第4回:ツリー(木)を使ったアルゴリズムについて楽しく学ぼう

ツリー(木) はコンピュータのデータをしまうために必要なデータ表現の一つで、それを使ったアルゴリズムはたくさんあります。例えば皆さんが今見ているWebサイトの内容はHTMLというコードで表現されていて、それはツリー構造となっています。この授業では、まずツリーとは何かを説明し、いろんなアルゴリズムについて楽しく学びます。

第5回:<番外編> ユーザーエクスペリエンスを楽しく学ぼう

Pokemon GoやLINEなどのアプリを使っていると「どうしこのアプリを作ったのかな?」「どうしてこのアプリにはこの機能がついているのかな?」「画面はどうしてこうなっているのかな?」と思うことはありませんか?ユーザーエクスペリエンスデザイナーはこのようなことをいつも考え、エンジニアやプロダクトマネージャーと一緒に、どんなアプリを作るのか、どのような機能を持たせてどのようにアプリが動くかを決めています。この授業では、ユーザーエクスペリエンスってなんだろう?と楽しく学び、自分が考えたアプリをデザインしてみるという体験をします。
2017年4月に開催された【Event Report】子供コンピュータ講座<番外編> ユーザーエクスペリエンスを楽しく学ぼう!

<申し込み>

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この記事を書いた人

Kids Code Club 編集部

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