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アメリカ調査会社ガートナー「先進テクノロジーのハイプ・サイクル 2017」を発表

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出典:Hype Cycle for Emerging Technologies 2017

アメリカの調査会社ガートナー社が毎年発表するグラフで、先進テクノロジーを黎明期(Innovation Trigger)、過度な期待のピーク期(Peak of Inflated Expectations)、幻滅期(Trough of Disillusionment)などで分類したグラフだよ。なにがどのフェーズにあるのかさらっとでも見ておくといいよ。

「過度な期待のピーク期(Peak of Inflated Expectations)」にきているのが、Deep Leaning(ディープラーニング)、Virtual Assistant(ヴァーチャルアシスタント)、Machine Learning(マシンラーニング)やIoT Platform(アイオーティープラットフォーム)、Connected Home(コネクテッドホーム)など。Edge Computing(エッジコンピューティング)やSmart Robot(スマートロボット)はこれから過度な期待のピーク期を迎えるよ。

幻滅期(Trough of Disillusionment)には、Sofdtware-Defined Securiy(ソフトウェアディファインセキュリティ)やAugmented Reality(アグメンテッドリアリティ)があるよ。Cognitive Computing(コグニティブコンピューティング)やBlockchain(ブロックチェーン)は、過度な期待のピーク期を過ぎて幻滅期になっているよ。

黎明期(Innovation Trigger)には、Serverless PaaS(サーバーレスパース)や4D Printing(4Dプリンティング)、Smart Workspace(スマートワークスペース)、Brain-Computer Interface(ブレインコンピューターインターフェース)、Digital Twin(デジタルツイン)などがあげられているよ。

ひとこと

あまり聞き慣れないワードが並んでるかもしれないけど、それが何かを知っておくだけでも未来について考えるヒントになるから、調べてみるといいかもよ!個人的には、サーバーレスパースにすごい関心があるよ!

この記事を書いた人

9月になると同時にいきなり秋がきた。夏も好きっちゃ好きなんですがやっぱり秋が最高ですな。少しづつ肌寒くなる夜の空気が大好きでワクワクするんですよ。

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