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中国の自転車シェアサービス「ofo」ソフトバンクと組んで日本進出

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2014年に設立された中国の企業「ofo」は、アプリで簡単に手続きができる乗り捨て型の自転車シェアプラットフォームを世界7カ国で800万台以上の自転車を提供しているよ。1日の利用者数が2500万回を超え、利用者数1億人、利用回数は30億回を超えるという圧倒的なシェアをもつすごいサービス。

日本国内で独占的にソフトバンクと組んで事業をスタートするよ

9月から日本の都市部にてサービス開始予定だよ

借りた場所に戻さなくていい乗り捨て型の自転車シェアは日本でもニーズが高いよね

ひとこと

大気汚染が深刻な中国では、国策として排気ガスを出す自動車やバイクを減らして、EV(電気自動車)と自転車シェアを全土で推進しているのでものすごいスピードで普及しているのです。もちろんそのニーズは世界共通のもので、あっという間に中国企業の自転車シェアサービスは世界を席巻することになるよ。

この記事を書いた人

11月ですね。台風シーズンが終わると、日を追うごとに気温が下がり、どのタイミングでストーブを出すべきか悩ましい季節が今年もやってきました。 ストーブの上でやかんがしゅんしゅん鳴るのが大好きなので、どの暖房器具よりも圧倒的にストーブ派なのです。もちも焼けるし、焼き芋も。いい季節がやってまいりました。

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