Kids Code Club 事業概要

「好きなことを好きなだけ学ぼう」

Kids Code Clubはブロックチェーン技術を用いて学び実践報酬に変える
STEAM学習プラットフォームです

私たちの取り組む課題

子どもたちは何のために学ぶか、自分が何をやりたいか、明確に分からないまま進路や将来を決めています。

一方、学ぶ意思があり、目的があるにも関わらず、家庭環境などが原因で学べない子どもたちもいます。

子どもたちの学びの時間は言うまでもなく貴重なものです。二度と戻ってくることはありません。
私たちは、その限られた貴重な時間を、もっと自由で、子どもたちの意思が反映された、意味のあるものにする必要があります。

ロボットやAIとともに生きるこれからの時代において、すべての人に画一的な教育を提供することはもはや意味を持ちません。個人の能力はテクノロジーのサポートにより飛躍的に伸びます。その拡張された能力を、何のためにどう使うかがより一層重要になると私たちは考えます。

誰もが、自分が好きなこと、心からやりたいことを知り、それを思う存分学べる世界をつくれば、人それぞれが持つ課題を自ら解決したり、自分をより表現できるようになるはずです。

やりたいこと、解決したいことがあり、その実現に一歩一歩と近づくために学ぶ。
それはいつの時代も、この世界で多くの人間が必要としている、生きる意味、生きる力、そして生きる希望へと繋がっていくものです。

Kids Code Clubの仕組み

学びは実践を経て力になります。そこで、Kids Code Clubは、子どもたちの学びをすぐさま実践に移せる場をつくり、さらに学びに割いた時間と実践の結果に応じて報酬(トークン)を配布します。

同時に、その人が何を学ぶことに対して時間を使ってきたのかを学習データとして可視化することで、AI時代の多様な働き方をサポートします。

報酬は学び続けることへのモチベーションとなり、次の学びへの資源となります。

今後の展望

これまで、400名以上の小中学生と保護者にプログラミングワークショップを実施。オンラインとオフラインの両方でプラットフォームの普及活動を行い、2020年から始まる教育改革において活用されることや、グローバル展開も視野に入れています。

福岡県の某地方自治体、教育関連の企業・団体等から賛同頂いており、今春実証実験を行う予定です。2018年度中のICO実施を目指しています。