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メタップスの時間取引所「タイムバンク」がCOMSAでICOを検討開始

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株式会社メタップスは、 時間を10秒単位で売買できる時間取引所「タイムバンク」に関して、 テックビューロ株式会社が提供するICOソリューション「COMSA」を用いたICOを検討開始いたしました。 早ければ年内、 遅くとも来年夏までの実施を協議します。トークンの機能設計とホワイトペーパー作成を開始し、 早ければ2017年内に遅くとも2018年夏を目処に具体的なICOの実施を検討いたします。

ICOとは、電子トークンを売り出すことで資金を調達する手法。

タイムバンクは、 様々な「時間」を売買できるマーケットプレイスです。

COMSAは、 トークンの発行販売を用いた資金調達(ICO)と、 各種ブロックチェーン技術の導入を同時に実施できるサービス

ひとこと

CAMPFIRE家入氏のICOやるとは言ってない発言から、ザワザワしていた日本のICOプラットフォームCOMSAですが、次は時間取引所「タイムバンク」がICO検討するとリリースです。連名でリリースだしたからには、ケツ割らずにちゃんとやってくれると期待。

2017年の世界でのICO調達額が2500億円超といわれ、かつて無いスピード感で独自の経済圏を築いている界隈。ICOによるアセットのトークン化、とかいう説明では分かりにくいけど、日本語でいうと「企業やサービスの価値(期待値)を資金に替えていく新しい手法」なのです。ざっくり言うと。

ICO以前は、企業が大きな資金調達をするには株式を資金に変えるしかなかったわけです。株式=経営参加券なわけで、株を売った割合だけ経営に口出されるわけで、まさに身を削って資金調達するしかなかったわけです。そこにICOという、「価値や期待値を金に変えれる手法」が出てきたもんだから、詐欺まがいの事案なんかも出て来るわけで、貨幣と暗号通貨の過渡期である今は、法整備が整うまではカオスなドラマが期待できる、いい時期です。

この記事を書いた人

11月ですね。台風シーズンが終わると、日を追うごとに気温が下がり、どのタイミングでストーブを出すべきか悩ましい季節が今年もやってきました。 ストーブの上でやかんがしゅんしゅん鳴るのが大好きなので、どの暖房器具よりも圧倒的にストーブ派なのです。もちも焼けるし、焼き芋も。いい季節がやってまいりました。

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