Thank You & KCC Impact Report 2025
これまでの一年、
ありがとうございました。
そして、これからの一年も。
Kids Code Clubの活動を支えてくださったみなさまへ。
この一年の活動を振り返りながら、2026年春に向けた寄付のお願いです。子どもたちが挑戦を続けるために、応援をよろしくお願いします。
子どもたちの活動を応援する
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変化の時期を、子どもたちの成長を守りながら乗り越えるために
Kids Code Clubは、年々多くの子どもたちを受け入れ続ける中で、運営体制を大きく見直す転換期にあります。そのため、昨年から今年にかけて、組織として次のフェーズに進むために、スタッフ体制や役割分担の再設計を進めています。
本来であれば、この変化の中で、活動の規模を一時的に縮小したり、子どもたちへの関わり方を簡略化する、という選択もありえたと思います。でも私たちは、この移行期こそ、子どもたちへの支援の質を落としたくないと考えました。
そのために、先にスタッフ体制を整えることを選び、専門性の高い人材の育成を進めてきました。その結果として、今年度末(3月)までの運営費に、約50万円ほどの不足が出る見込みになっています。
この変化の時期を、子どもたちの成長を守りながら乗り越えるために、みなさまのお力をお貸しください。
目標:500,000円 / 期限:2月28日 / 現在:585,000円(残り:0円)
皆さまからの温かいご支援をいただき、目標金額を達成することができました!
おかげさまで、春に向けて切れ目なく支援を継続することができるようになりました。
また、4月以降も活動を継続できることが決まりました。
このプロジェクトをさまざまな形で支えていただいた皆さまに、心から御礼を申し上げます。
これからも子どもたちの応援を、どうぞよろしくお願いいたします!
子どもたちと一緒につくったデイリーバッグを、ぜひ楽しみにお待ちください!
2026年2月28日
一般社団法人Kids Code Club
代表理事 石川麻衣子
子どもたちの活動を応援する
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たくさんの笑顔と「できた!」が生まれました
みなさんのご支援が、子どもたち一人ひとりの挑戦と成長を支えてきました
放課後プログラミングクラブ
150
回 開催
8,500
人 参加
プログラミングやマインクラフト、3Dデザイン、音楽制作などクリエイティブな活動をするオンラインクラブ。今年は夜の開催時間を延長して、中学生が参加しやすいようにしたところ、おしゃべりをしたり、子ども同士でゆっくりと好きなことをして過ごす機会も増えました。
PC&モバイルWi-Fi無料貸出
74
人 貸し出し
3,400
回 活動
PCやインターネット回線を用意することが難しいご家庭へ無料で貸し出しを行い、親子がデジタルを活用できるよう包括的にサポートしました。デジタル面だけでなく、病気になったり、家庭内でトラブルや心配事があった時に相談をしてくださる保護者の方も複数いらっしゃいます。
キッズコードレシピ
615,000
人 利用
20
教材 追加
学校やご家庭で子どもたちがプログラミングやデジタル作品づくりを自由に楽しめる教材を無料で一般公開しています。音楽や動画制作、Robloxゲーム開発などの教材をあらたに追加しました。「いつもレシピを使って友達と笑っています」というメッセージが利用者の子どもから届きました。
子どもたちの活動を応援する
arrow_forwardCommunity
2025年、みなさんと一緒につくってきたもの
子どもたちが「自分もやってみたい」とチャレンジできるきっかけを、みなさんと一緒につくってきました。
01
未来につながる学びと出会いの場
デジタルに関連する仕事について知る「ITキャリアイベント」、デジタル社会で生きる力を身につける「デジタルシティズンシップ講座」、グローバルなIT教育「CS in English」など。キャリアイベントでは、「自分の好きなことを仕事にしているから、生き生きしていると思いました。」などの感想が届きました。子どもたちの将来につながる学びや、年齢・文化を超えた多様な人との交流の機会を、みなさんと一緒につくることができました。
02
はじめの一歩に寄り添う学び
デジタルキャスト(社会人ボランティア)や高校生メンターのみなさんによるマンツーマンのScratch&マイクラ初心者講座を、今年から初めて開催することができました。これまでなかなか、最初の一歩を踏み出すことができなかったり、一人で学ぶことに行き詰まっていた子どもたちが、次のステップに進むきっかけをつくることができました。「どうせできないと消極的だったけど、やってみたらできると気づき、失敗してもいいからやってみよう、という姿勢に変わったように感じます」という保護者の方からの声も届きました。
03
子どもが主役のコミュニティ
子ども同士でサポートし合う「キッズTA」制度や高校生メンター制度、キッズティーチャーによる「キッズ講座」、活動のルールや制度について子どもと一緒に話し合う「子ども対話イベント」など。子どもの意見が反映され、子ども権利が守られる、子ども中心のコミュニティづくりとセーフガーディングの整備を進めることができました。参加した子どもからは「前からあったらいいなと思っていた案を言えた」「様々な年齢層の人と接して、それぞれにあった接し方を学べた」という声が寄せられました。
子どもたちの活動を応援する
arrow_forwardCreations
「やってみたい」から生まれた、子どもたちの作品
失敗したり悩んだり、仲間と協力しながら、一生懸命つくった作品たちです







Continuity
みなさんのご支援があったから、守れたこと。
家庭環境や特性など複合的な課題を抱える子どもたちが、安心して活動を続けることができました
参加費無料で子どもたちをサポートすること
PCや通信環境の支援が必要な子どもを受け入れること
一人では難しい子どもに時間をかけて寄り添うこと
Kids Code Clubは、経済的な事情がある子どもが少しでも参加しやすくなるように、参加費を一切いただいていません。
現在は、皆さまからのご寄付や財団等からの助成金を活用して活動をしています。
助成金は決められた計画に基づいて活動する必要があり、使途にも制限があります。
子どもたち一人ひとりの「やってみたい」という気持ちに「柔軟に」応えていくためには、寄付によるご支援が不可欠です。
来年も子どもたちのチャレンジを途切れさせないために、ぜひ活動をともに支えてください。
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次の一年も、子どもたちを一緒に応援してください
いまご支援いただくと、子どもたちのアイデアを元にデザインしたオリジナルデイリーバッグをお届けします

感謝の気持ちを、
子どもたちのアイデアと共に。
5,000円以上のご寄付をお寄せくださった方には、感謝の気持ちとしてKids Code Clubオリジナルのデイリーバッグをお届けします。
「体がキューブで耳がコンセント」「はちまきを巻いた関西弁のタコ」「かしこくていたずらっこのお寿司キャラ」などなど
子どもたちの自由の発想から生まれたアイデアや声をもとにしたキャラクターを、デザイナーのMemi Blackさんが、ひとつのイラストにまとめました。日常の中で、ふと子どもたちのことを思い出していただけたら嬉しいです。
※感謝の気持ちをお伝えするための、ささやかな記念品としてご用意しています。
※デイリーバッグの写真はイメージです。実物と形状、色調などが異なる場合があります。

Memi Black
メミ ブラックKids Code Clubのリードデザイナー。海外から日本の漫画賞受賞し、紙面、WEB、動画などのコンテンツ制作に幅広く国内外で活動中のマルチクリエイターです。放プロ会場もデザインしたよ!わんとにゃんたちと暮らしています。
デイリーバッグについて
大人気のエコバッグシリーズ「MOTTERU」の環境に配慮された再生コットン100%のデイリーバッグです。ゴムバンドで留めると手のひらにおさまるコンパクトサイズに。汚れたら丸ごと洗えます。
【再生コットンとは】Tシャツなどの縫製品を生産する工程で出た本来廃棄となる生地の端切れ等を集め、特殊な加工により再び生地として生まれ変わった素材です。自然の風合いを生かすために再染色を行っていないため、生産工程においても環境に配慮されています。

\どちらかのご支援でデイリーバッグプレゼント/
マンスリーサポーター
継続寄付
500
円/月
毎月継続して子どもたちのチャレンジを応援いただけるプランです。
500円/月を1口につきデイリーバッグ1つプレゼント
継続寄付の方には、1年以上の継続をお願いしております
毎月決済時に領収書を発行いたします
お申し込みはこちら
arrow_forward\法人様向けプランもご用意しました/
社員様やご家族様へのプレゼントに最適です
今回のみのご支援
法人様向け/単発寄付
100,000
円
単発で1回限りのご支援いただけるプランです。
100,000円1口につきデイリーバッグ10個プレゼント
Webサイトに1年間ロゴを掲載します
法人様のご寄付は、一般寄附金として損金算入が可能です(限度額あり)
領収書を発行いたします
お申し込みはこちら
arrow_forwardマンスリーサポーター
法人様向け/継続寄付
10,000
円/月
毎月継続して子どもたちのチャレンジを応援いただけるプランです。
10,000円/月を1口につきデイリーバッグ10個プレゼント
Webサイトに1年間ロゴを掲載します
継続寄付プランの法人様には、1年以上の継続をお願いしております
法人様のご寄付は、一般寄附金として損金算入が可能です(限度額あり)
毎月決済時に領収書を発行いたします
お申し込みはこちら
arrow_forwardFAQ
よくあるご質問
その他にも気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
Q
デイリーバッグの発送はいつになりますか?
みなさまからご支援いただいた数量を発注してからの発送となりますので、2026年2月頃を予定しております。
Q
寄付の使い道は決まっていますか?
キッズコードクラブの支援活動の人件費、通信費(バーチャル会場利用料、サーバー費、Minecraftライセンス費など)、教材制作費として大切に使わせていただきます。
Q
デイリーバッグが不要な場合や数を減らしたい時は?
申し込み時に「デイリーバッグの送付」についての選択を「希望しない(寄付のみ)」にしていただくか、備考欄でご希望をお知らせください。
子どもたちの活動を応援する
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