TALKS
講演のご依頼
講演・登壇について
Kids Code Clubは、複合的な課題を抱える子どもたちにデジタルを通じた学びの機会を届ける活動の一環として、講演などのご依頼を承っております。
これまで3万人が参加したオンライン学習環境の運営を通じて、単なるデジタルスキルの習得にとどまらず、子どもが自ら学ぶ力や自信、社会とのつながりを育む学びを実践してきました。
講演では、子どもの貧困やデジタル社会を背景とした教育格差など、現代社会が抱える課題に向き合う現場の実践知と、活動データに基づく知見をもとに、子ども支援とデジタル教育のこれからについてお伝えします。
登壇者プロフィール

石川 麻衣子(いしかわ まいこ)
福岡市生まれ。九州大学工学部中退後、独学でIT技術を学び、2008年にWeb制作会社を設立。
経済的事情により学びを諦めた経験を原点に、子どもの貧困・デジタル教育格差の改善を目指し、2016年に一般社団法人Kids Code Clubを設立。多様な背景をもつ子どもたちが無料でデジタルスキルを学べる、子ども主体のオンラインコミュニティを運営し、のべ3万人が参加している。また、子ども向けデジタル教材の提供を通じて、これまでに累計170万人以上へ学習機会を届けてきた。
PC・通信環境支援、デジタルシティズンシップ教育、ITキャリア教育などの実践を通じ、子どもと大人がともに学び合い、創作や対話を通して社会とつながる場づくりに取り組む。
現場での実践と活動データをもとに、デジタル時代の子ども支援と教育設計について講演を行っている。
講演テーマの例
①社会課題・格差
デジタル時代における子どもの格差と支援の最前線
・子どもの貧困とデジタル教育格差の実態
・オンラインにおけるセーフガーディングと子どもの権利
・オンラインの居場所づくりの実践モデル
・多様な困難を抱える子どもへの支援事例
②教育✕テクノロジー
子ども主体の学びを生み出すデジタル教育の設計
・子どもたちの未来をひらくデジタル教育とは
・クリエイティブラーニングの実践事例
・オンライン学習環境のデザインと運営のポイント
・子ども同士が学び合う「ピアラーニング」の仕組みづくり
・デジタルシティズンシップ教育の実践事例
③企業・CSR向け
企業と社会課題をつなぐデジタル教育の可能性
・社会人ボランティアの生み出す社会的インパクト
・企業人材が子どもの学びに関わる意義と効果
・デジタル人材と次世代をつなぐ社会的価値
④アントレプレナーシップ
社会課題を仕事にする ― NPO・社会起業のリアル
・社会起業というキャリアの選択肢
・女性起業家としての挑戦
・NPO運営のリアル(資金・組織・事業づくり)
・小さな団体のためのデジタル活用術
講演のご依頼・内容のご相談はお気軽にお問い合わせください。
ご希望のテーマや対象(企業研修・教育機関・自治体・団体など)に合わせてカスタマイズいたします。オンラインでの実施についても承っております。
これまでの講演実施先
福岡県・福岡経済同友会、九州経済連合会、飯塚市小・中学校管理職研修会、福岡市中央区青少年指導研修会、教育機関(中学校、高校、大学)をはじめ、行政、支援機関等での実績多数
表彰・受賞実績
・チャンピオン・オブ・チェンジ日本大賞 CCJA2025 入賞(2025)
・AERA「2025年をリードする100人」(2024)
・Forbes Japan「100通りの世界を救う希望『NEXT100』」(2023)
・Next Education Award最優秀賞(2022)
講演料
30,000円/時間~
※実施内容、対象、ご予算によってご相談に応じます
※講演の対象者が子どもの場合は講演料を調整します
※別途、交通費(実費分)がかかります
講演のご依頼・ご相談はこちら
arrow_forward