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お知らせ

2026/6/22

「子どもの居場所 デジタル活用サポートプログラム」協力団体のご紹介

Kids Code Clubでは、2026年7月から「子どもの居場所 デジタル活用サポートプログラム」を実施します。

本プログラムは、開発したデジタルシティズンシップ教材を子ども支援の現場で活用いただきながら、子どもたちのデジタルに関する判断力や行動力を育むとともに、現場で得られた知見をもとに教材の改善を進める取り組みです。

このたび、本プログラムに協力いただく3団体を採択し、各団体の活動現場で実践を進めていただくことになりました。

特定非営利活動法人スマイルバトンさん

特定非営利活動法人スマイルバトンは、「不登校児童の7割が自宅で過ごす」現状に課題意識をもち、保護者の経済負担を抑えた不登校の小学生対象のスクール「学藝の森CoE」(岐阜県)を運営されています。単なる居場所ではなく、基礎学習のサポートやプロジェクト型の学びを取り入れ、日々の生活の中から身体性を伴った学びが得られる場を作られています。

Webサイト:https://smilebaton.co.jp/
学藝の森CoE :https://gakugeinomori-coe.com/organization/

一般社団法人 富田林市人権協議会さん

一般社団法人富田林市人権協議会は、大阪府に拠点を置き、「差別なく誰もが輝ける社会の実現」をめざし、人権啓発や相談支援、子どもの居場所づくりなどに取り組まれています。学習支援事業「ぽかぽか」(小学生対象)、「陽だまり」(中学生対象)では、学習支援と居場所づくりを通して子どもたちの成長を支えています。今回の採択を機に、子どもたちの学びや体験の充実につながる取り組みを進められています。

Webサイト: https://wakaichi.wixsite.com/tondabayashijinken

NPO法人有明支縁会さん

NPO法人有明支縁会は、長崎県を拠点に全国の子ども・若者、生活困窮世帯、難病患者、被災者等への支援を行っています。不登校の子どもたちへのオンライン学習支援やメタバースを活用した居場所づくりを通じ、安心して学び、つながれる環境づくりに取り組まれています。

Webサイト:https://www.tasukeaitai.org/

子どもたちを取り巻く環境や課題はさまざまです。だからこそ、現場で子どもたちに寄り添う団体の皆さまとともに実践を重ねながら、より多くの子どもたちに届けられる教材づくりを進めていきたいと考えています。

皆さまとご一緒できることを大変うれしく思います。
これからの取り組みの様子も、随時ご紹介していく予定です。

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