協力:

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ABOUT KIDS CODE CLUB

放課後プログラミングクラブ 参加者イベント

31,203名

イベント参加者数(2026年3月現在)

2,139,762名

レシピ利用者数(2026年7月現在)

132台

PC & Wi-Fi無償貸与(2026年7月現在)

はじめまして、

Kids Code Clubです。

経済的事情により学びを諦めた経験を原点に、子どもの貧困・デジタル教育格差の改善を目指して、2016年にKids Code Clubを設立しました。多様な背景をもつ子どもたちが無料でデジタルスキルを学べる、子ども主体のオンラインコミュニティ「放課後プログラミングクラブ」を運営し、のべ3万人が参加しています。また、利用者213万人の子ども向けデジタル教材「キッズコードレシピ」の運営や、困窮家庭へのPC・Wi-Fiの無償貸与、伴走支援を通じて、多様な学習機会を届けてきました。

代表理事 石川 麻衣子

CSR活動、こんな壁に当たっていませんか

課題1:単発のイベントのお手伝いや清掃活動などでは社員のモチベーションが続かない

3か月サイクル×通年運用の継続設計

課題2:「自分じゃなくても良い」ボランティア活動では自己有用感が育まれない

社員の専門性起点の参加。実証ではプロボノ側からも満足の声

課題3:社員が取り組んだボランティア活動の成果を、数字で報告しにくい

活動時間・参加率・寄付額をサービスグラントとBenevityで可視化

社員が、子どもの

1対1の伴走者

になる

対象は、学びの機会が限られやすい環境にある小中学生。だからこそ、1対1の伴走が「はじめの一歩」になります。

デジタルキャストとして、プログラミングを学ぶ小中学生を週1回・オンライン・1対1でサポート

毎週水曜14時~20時の間で1~2時間程度/3ヶ月サイクル/最短当月から活動開始

研修(子どもの権利等)・共通教材・運営体制はKCCが用意。社員の方は「伴走」に集中できます

求める人材

スキルベースボランティアとして、IT・テクノロジー分野の知識や経験を活かしたい方

プロボノ12名×子ども24名で検証した、
1対1伴走プログラム

100

%

子どもの満足度(24名)

12

参加プロボノ

24

参加した子ども

44

個別セッション

子ども側

「失敗しても大丈夫だった」という安心の声が多く聞かれました(実証アンケートより・要約)

プロボノ側

自己成長を感じた・専門性が直接役立つ手応えがあった、という評価が寄せられました

「これは一生の分岐点な気がしている」—保護者の声

※ すべて保護者・ご本人の同意を得た上で、個人情報に配慮して掲載しています。

SBVは、福利厚生ではなく『

人的資本投資

01

SBVの効果

社内で起きること

+59%

SBV参加者の業務モチベーションは非参加者より59%高い

(Common Impact)

90%

SBV導入企業の90%で離職率が低下

(Common Impact)

82%

SBVに参加した従業員の82%が「自分の専門性が社会に役立つ価値」を再認識。75%が「職場をよりポジティブに感じるようになった」と回答しています。

(Link UP London Research Report)

働く人も、これから働く人も、社会に取り組む企業を

選んでいます

02

選ばれる企業

社会で起きていること

約9割

若年層の約9割が「仕事には社会的意義が重要」と回答

(Deloitte Global Survey 2024)

87%

職場のボランティア機会は「今の会社に留まるか、転職するか」の判断材料になる——従業員の87%が回答。95%は「勤務先が地域社会に良い影響を与えること」を重視しています。

(Deloitte 従業員ボランティア意識調査 2024・米国1,000名)

65%

投資意欲のある日本の若者の65%が、環境・社会課題に取り組む企業への投資に関心。SDGsへの姿勢は、就職先選びや企業評価にも影響しています。

(日本総研「若者の意識調査」2022)

出典はいずれも公開資料です。原典リストは説明会でお渡しします。

活動時間が、

寄付になる

1. 社員が子どもを伴走サポート

2. 活動時間や成果をサービスグラント&Benevityで記録

3. 企業が社員のボランティア時間に応じて非営利団体に寄付を贈る仕組みで子どもたちのデジタル学習を継続して支援する

■ Benevity=GAFAM等グローバル企業が導入する従業員寄付・ボランティア管理プラットフォーム

■ ※寄付単価・上限は、企業ごとの制度設定によります

■ Benevity未導入の企業も、協賛・寄付など別の形の資金支援と組み合わせてご参加いただけます(説明会でご案内)

可視化

記録データ(参加率・活動時間・寄付額)は、CSR報告書・ESG評価・人的資本開示に使える形でKCCが整えてお渡しします

実績

2023-2024年に米国大手テック企業の従業員寄付プログラム(マッチング寄付)経由で、累計441万円のご支援を受領しています

Kids Code ClubはBenevityの寄付先(Cause)として登録済みです。貴社のプラットフォームからすぐに検索・選択いただけます

30分オンライン説明会を予約する

オンライン30分・無料。情報収集段階でも歓迎です

ご参画決定から、最短当月スタート

1

30分説明会(オンライン・無料)

2

連携プランの設計(参加人数・開始時期・寄付スキームの有無・見学からの開始など、貴社の状況に合わせて設計)

3

社内での参加者募集・オリエンテーション&事前研修

4

活動スタート(ご参画決定から最短当月・3か月サイクル)

よくあるご質問

Q.

費用はかかりますか?

A. 社員の方の参加費は無料です。企業からは、Benevityのボランティアグラント/マッチング寄付を通じた寄付をお願いしています。寄付単価は各社の制度設定により決まり、KCCから金額を指定することはありません。Benevity未導入の企業には、協賛・寄付など別の形の資金支援と組み合わせた参加をご案内しています

Q.

何人から参加できますか?

A. 1名からご参加いただけます。少人数のトライアルから始めて、社内の手応えを見ながら広げていく設計も可能です(連携プランは説明会で個別にご相談)

Q.

どの程度のプログラミングスキルが必要ですか?

A. 子ども向けコーディングアプリを使うため、実務経験があれば十分です

Q.

使用言語は?

A. 日本語で子どもとコミュニケーションが取れる方にお願いしています

Q.

単発・スポットでの参加は?

A. 3か月サイクルでの継続参加をお願いしています(子どもとの関係構築のため)

Q.

活動は就業時間内・外どちらですか?

A. 子どもたちの放課後の時間に合わせ、毎週水曜14:00〜20:00の間で1〜2時間程度の活動が基本です。就業時間内の参加の扱い(ボランティア休暇・就業時間内ボランティア制度との組み合わせ)や、Benevity上での活動時間の記録・グラント申請は、貴社の制度に合わせて説明会でご相談いただけます

Q.

社内での参加者募集はどう進めればいいですか?

A. 募集に使えるプログラム案内資料をご用意しています。進め方は説明会で一緒に設計しましょう

Q.

子どもの安全はどのように守られていますか?

A. 参加者全員への事前研修(子どもの権利等)、KCCが運営するプログラム体制内でのセッション実施、セーフガーディング方針の整備・運用のもとで活動しています。子どもの個人情報の共有は必要最小限に留めています(詳細は説明会でご案内)

日本財団、ベネッセ、Forbes—

第三者機関

が認めた社会的インパクトです

採択された助成金

2026

日本財団 助成事業(2023–2026年)

生きる力を育むピアラーニング型IT学習環境の拡大事業

2025

セーブ・ザ・チルドレン「子ども・地域おうえんファンド」

2023–2025年 助成先として採択

2024

ベネッセ子ども基金(2ヵ年)

経済的困難を抱える子どもの学び支援活動助成

2024

Soil × MUFG 助成プログラム

事業拡大のためのバックオフィス整備事業

2024

SMBCグループ ライジング基金/丸紅基金

コミュニティ強化・IT学習環境整備事業

メディア掲載・アワード

2025

Champion of Change Japan Award ファイナリスト

代表理事 石川麻衣子が選出

2024

AERA「2025年をリードする100人」

代表理事選出

2023

Forbes JAPAN「NEXT 100」

100通りの世界を救う希望 に代表理事選出

2022

Next Education Award 最優秀賞

日本初の包括的な教育アワード

2022

経済産業省「未来の教室」実証事業

多様な個性・才能・創造性を伸ばすサードプレイス として採択

誰が運営しているか、

お金がどこに使われているか、

すべてお見せします。

REPRESENTATIVE DIRECTOR

REPRESENTATIVE DIRECTOR

石川 麻衣子

"どんな困難を抱えていても、子どもたちが笑顔で希望をもって、自ら力強く乗り越えていける社会をつくりたい。"

Forbes JAPAN「NEXT 100」(2023)/AERA「2025年をリードする100人」(2024)/Champion of Change Japan Award ファイナリスト(2025)。2016年にKids Code Clubを設立、2020年に一般社団法人化。

ORGANIZATION & FINANCIALS

法人格

一般社団法人

設立 / 法人化

2016年 / 2020年

所在地

福岡県福岡市

スタッフ数

14名

年間事業費(2024年度)

¥31,246,961

管理費率

2.9%

受益者数(2024年度)

8,065名

1人あたり事業費

約 ¥3,876 / 年

会計基準

公益法人会計基準

税制上の扱い

KCCは一般社団法人のため認定NPO法人の特別損金算入制度は適用されませんが、ロゴ掲載等の対価を伴う協賛契約は「広告宣伝費」として全額損金算入可能です。寄付として処理する場合も、一般寄付金の損金算入限度額内で算入できます。具体的な税務処理は貴社顧問税理士にご確認ください。

まずは30分、話を聞いてみませんか

第1期の連携パートナー企業を募集しています。制度設計から一緒につくれるのは、いまだけです。

説明会で分かること

貴社の状況に合わせた参加のかたち(人数・Benevity導入/未導入別の選択肢)

KCCでのスキルベースボランティアの説明と参加研修について

2025年実証の詳細データと、子ども・プロボノの実際の声

30分オンライン説明会を予約する

オンライン30分・無料。情報収集段階でも歓迎です

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一般社団法人 Kids Code Club