KCC JOURNAL
KCCジャーナル
放プロキッズのマイクラ作品がeスポーツイベントで展示されました

2026年1月18日に福岡県那珂川市にある「ミリカローデン那珂川」で開催された「わくわくミリカeスポーツフェスタ」に放課後プログラミングクラブに参加する子どもたちのマイクラ作品が展示されました。
昨年の展示に引き続き、今年もマインクラフトカップの審査員も務める福島学先生より、作品展示の貴重な機会をいただきました。

2週間で22作品!放プロキッズのマイクラ作品募集
放プロでの作品募集は2025年11月末にスタートし、締切は2025年12月16日。子どもたちの作品制作期間は2週間ほどしかありません。
「子どもたちは作品が完成できるのだろうか・・・」「応募作品は集まるのだろうか・・・」とドキドキです。
普段の「放プロ」でクルーとして見守り中にマイクラをやっている子がいれば「お!これはマイクラ作品募集に応募してみたらどうかな?」と声をかけたり。
他のクルーと子どもたちが「みんなマイクラ作品募集のやつやるのかな?私は今作ってるんだよ」という会話をしているのを耳にすれば「よし!」と心でガッツポーズをしていました🤣
そして締切翌日。応募された作品はなんと22作品!たくさんの素敵な作品があつまりました🎉
そして、展示作品として10名の作品が選ばれました!
子どもたちのコメントと制作時間とともに紹介します。
展示に選ばれたマイクラ作品を紹介
∮そうめん∮さん「クリスマスの夜」
夜にサンタクロースがプレゼントを配ってるところをイメージしました。
制作時間:5時間


tntさん「元気なぶた神様、家の上の○○君」
家の上の○○君は、まずい絵を作って中に滝みたいなものを作って元気なぶた神様は、口をくもの意図にした理由は、面白くしてみたかったからです。
制作時間:3時間


トラさん「水上和風ツリーハウス」
ツリーハウスは得意だけど和風ツリーハウスを海に作るは初めてだった。 全部同じ高さの木だとつまらないから、かいだんなどでだんさを作りどうやったらバランスをよくできるか考えた。だけどかいだんを登れない人もいるからレールを使って移動できるようにした。 夜も桜が綺麗に見られるためにランタンを桜の中に入れた。 正門は大切だから門番を置いた。 生活のために井戸や倉も作ってみた。
制作時間:7時間


わらびもちさん「より高みへ」
乗る部分に、新アイテムの棚を使って立体感を出したり、気球の袋部分との境界に凝灰岩を使ったりなど、細部までこだわって作りました。また、角張ったブロックでも、気球の複雑な湾曲を再現できるよう、全体のバランスに気をつけて作りました。
制作時間:4時間


たくさん「eスポーツショップ」
ゲームのアイテムやVRゴーグル、課金カードなど、ゲームがもっと楽しくなるものを売っているお店を作りました。 建物の上にあるのは、コントローラーの形をした看板です。コントローラーに見えるように作るのが大変だったので、注目してみてほしいです。
制作時間:3時間


ゆうくんさん「海賊船FUKUOKA号」
少し難しかった
制作時間:1時間


kumacさん「金閣寺・五重の塔・エッフェル塔」
エッフェル塔、五重の塔など、大きい作品は、左右対象にしたり写真から見て、どのブロックをどのように使うか決めたりするのが難しかったです。特にエッフェル塔は形が、とても立体的かつわかりにくいので、制作にとても困難しました。なのでエッフェル塔を中心に見てもらえるとうれしいです。
制作時間:150時間


あきらさん「チキン屋さんとプレゼント」
プレゼントの壁埋めををがんばりました。チキン屋さんの内装をよく見てもらいたいです。
制作時間:45分


Mさん「鳥居と桜」
奥に大きい桜の木があります。ランダムに桜の木の枝を伸ばすのが難しかったです。
制作時間:3時間


あきAkiさん「異世界への入り口」
中世風の建築でネザーゲートを作ったので見てほしいです 隣に大きいタワーを積み上げるのが大変でした
制作時間:1.5時間


素敵な作品ばかりですね😍
そして福島先生からは展示作品に選ばれた子ども一人ひとりへ素敵なプレゼントをいただきました。子どもたちはとても喜んでくれたようです。

「自分の作品を誰かに見てもらえる」 その経験は、子どもたちにとって大きな自信につながります。
子どもたちの創造力がのびのびと発揮される場を続けていけるのは、活動を応援してくださる皆さまのおかげです。
Kids Code Clubはこれからも、子どもたちが安心して挑戦し、自分のアイデアを形にできる機会を届けていきます。今後とも、子どもたちの創造的な挑戦を温かく見守っていただければ幸いです。
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