KCC JOURNAL
KCCジャーナル
キッズTA4期 活動レポート

放課後プログラミングクラブ(放プロ)では、2025年4月からキッズTA 第4期の活動がスタートしました!
キッズTA(ティーチング・アシスタント)とは、小中学生のメンバーが主体となり、放プロをより楽しい場所にするために自分のできることを活かして活動する役割です。
活動開始時のレポートはこちら
今回は後半の3ヶ月もますます活躍してくれたキッズTAさんの舞台裏も含めたレポートです。
7月:キッズTAミーティングで振り返り

7月のキッズTAミーティングでは前半のキッズTA活動を振り返りました。
🧒いろんな島に行って他のキッズとコミュニケーションを取ることができた
🧒チャットやリアクションで放プロを盛り上げた
🧒 ミニ講座での司会進行や質問対応ができた
キッズTAにも慣れてきて自信がついてきた様子でした💪
8月:キッズTA企画「建築・サバイバル ミニ講座」@マイクラスペシャル
8月25日にはマイクラスペシャルというイベントの中で、キッズTAが講師役を務めるミニ講座を行いました🎉
まずどんな講座をするかをキッズTAミーティングで話し合い、メイン担当者を決めました。 もう何度か講師役をやってくれているキッズTAさんが、
「今まで経験がある人がやるのがもちろん一番良いかもしれないけど、まだやっていないメンバーで結成することで新しい思い出になってよりキッズTAに貢献したい!って思えるようになるのが良いのかなって思います!」
と全体を見て自らサポートにまわってくれました✨️

キッズTAさんたちが協力して、8月の7回分の放プロの時間を使ってマイクラのワールドを準備⚒️ 自分たちで相談しながら準備を進めることができました。
ミニ講座当日は、建築講座では部屋の内装装飾を🏠
サバイバル講座ではダイヤフル装備を目指して、地下に潜ってみんなで探検しました⛏

当日起こったアクシデントにもキッズTA同士で助け合って対応していて頼もしかったです💪
9月:半年間の活動の振り返りと次のキッズTAさんへのメッセージ
9/25は第4期キッズTAさんの最後のミーティング🥲
もう半年も経つなんて!との反応も。

いつも何かの企画に追われていた今までのミーティングとは違い、今回はじっくり振り返りました。
まず、がんばったこと💪
🧒 あいさつ、チャットでの盛り上げ、サポート、島の見回り、ミニ講座などなど
時にはスタッフより素早いサポートでチャットに情報をのせてくれたり、積極的な挨拶なども日々がんばってくれていました!
楽しかったことの振り返りにはこんな声もありました✨️
🧒 「TAの活動すべて楽しかった思い出です,,,(´;ω;`)TAミーティング、放プロのお祭り、ミニ講座、、、、ほんとに何もかも楽しかったです!」
大変だったこと、できるようになったこととしては
🧒 意見を出してまとめる力がついた
🧒 様々な年齢層の人と接してそれぞれに合った接し方を学べた
🧒 マイクラの建築がうまくなった
🧒 ミニ講座で話したり説明したり進行したりすることができるようになった
🧒 意見を言うことができるようになった
最後に、次のキッズTAをする人へのメッセージをもらいました。
🧒 TAになったら楽しいことがいっぱいあるので心配なく楽しんでサポートしてね
🧒 盛り上げ役大事
🧒 気をつけてほしいのは「発言」誤解を生みやすい言葉もあるから
🧒 挨拶は積極的に
🧒 お手本になろう
🧒 緊張しないで、自分も楽しむことを忘れずに
楽しかった、と名残惜しそうでしんみりしてしまいましたが、聞いてみると実は次も続けてくれるメンバーも何人かいました。新しいメンバーをひっぱっていってくれそうです!🙌
キッズTAの活動をやってみて
子どもたちの感想
終了後のアンケートでは、90%の子どもたちがキッズTAをおすすめしたいと回答。
その理由からは、キッズTAの活動をしたからこそ得られた交流がとても楽しかった様子がうかがえました。
🧒 みんなまた別の楽しみが感じられるし、教える、サポートの学びが得られるから!
🧒 みんなでいろんなことを話し合って決めたりミニ講座などが終わったあと達成感があるからです!
🧒 ミニ講座の準備とかをやるのも楽しいから
🧒 皆で楽しくできるし、TAじゃなきゃ、できない体験もあるから!
🧒 人に教えることができるのでおすすめです。
保護者の感想
保護者へのアンケートでは子どもたちの様子や、キッズTAをやったことによる変化についてこのような声がありました。
♦️ 積極的に意見を交わしたり出来ているようで嬉しく思っています。
♦️ 学校でも、他に立候補者がいない場合に、自分で手を挙げてとりまとめ役になることが多くなりました。
♦️ イベントに作品を出品することを自ら決意した事
♦️ 自分が多く話さない事で、相手の話(主訴)を正確に聴く傾聴力を養えた。
♦️ 高学年になり他にもやりたい事が増えた中、スケジュールを考えながらキッズTAの活動を行えた事は良い経験になったと感じます。
他の人と協力しよう、自分がお手本になろう、とがんばった結果の変化だと思います✨️
講座までのスケジュールを考えた準備など、経験してみなければわからないことも多く、ピンチもあったかもしれません。放プロでは、子どもたちが主体的に動き、放プロという安全な場で小さな失敗をしながらも成長していけるように、これからもサポートしていきたいと思います!
レポート:クルーかよねえ
<助成︓セーブ・ザ・チルドレン 子ども・地域おうえんファンド>
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