KCC JOURNAL
KCCジャーナル
英語で学ぶコンピュータ・サイエンス Season6 第3回 開催レポート

英語で学ぶコンピューター・サイエンス
「一緒に踊って、コーディング AIでダンスを表現!」
英語でプログラミングに、特別ゲスト登場
「Hour of Code: Dance Party: AI Edition / Hour of Code: ダンスパーティ- AIバージョン」
日本各地、米国、カナダ、中国、タイ、シンガポール、マレーシア、フィリピンの8カ国から83人が参加。スタッフを合わせて約100人。保護者の方々もサポートいただき大変ありがとうございました!
<日本時間>2023/12/3(日)午前9時20分から午前11時20分
<シアトル>2023/12/2(土)午後4時20分から午後6時20分
イベント詳細(募集ページ)はこちら
レクチャーの様子(動画)はこちら
第2回のレポートはこちら
レポート:Kids Code Club(KCC)クルー・まっきー

今回、ダンスの先生として葉山悠介(Hayama Yusuke)さん(Kumamoto)に参加いただきました!
▼当日のイベントの流れ
1、ZOOMオープン、司会はNanamiさん。Yusukeさんによるダンスレッスン
2、Gregさん(Google,Seattle)が生成AIについて講演。Utakoさん(Amazon,Tokyo)が通訳
3、ブレークアウトルームで少人数グループ(5~6人)に別れ英語で自己紹介、プログラミングを実践
4、ダンスパーティー(メインルームで希望者が作品発表)
5、カフートクイズ大会で楽しく復習
体を動かして、作品にしていく今シーズン初めての作業に、子どもたちも 素敵な笑顔で踊ってくれ、みんなの前で作った作品を10人以上が自主的に紹介してくれました。
バーチャルダンスパーティーで、発表してくれたみなさんの作品をご覧ください!
<ダンスパーティ作品>
画像をクリックし「Run」のボタンをクリックするとダンスが始まります!

Mr.??? :音楽に合わせて踊っていて、悲しい時でも元気が出るように作りました。
まっきー:前列3匹のキャラクターが一緒に楽しそうですね!

Haru1989:There are lots of poopy.
まっきー:Wow!

ドラゴン
まっきー:輪になって一緒に踊ってみたい作品です

Koshi:I could not share my dance party during the class last Sunday. So I created new one. Let’s enjoy dance party.〟
まっきー:ダンスの構成が素敵です。動物アイドルグループのプロモーションみたいでかっこいいですね。
このほかにも、素晴らしい作品を発表いただきました。みなさんありがとうございます。
▼レクチャーの柱
①Hour of Codeを使ってコーディング
②生成AIについて学ぶこと
今回は、 選んだデザインからアニメーションや背景画像を生成してくれる、「ダンスパーティー:AIエディション」を使いました。
「Creativity with AI - Hour of Code®」キャンペーンに合わせて開催しました。
「Hour of Code®」とは、プログラミング教育を世界中に広めるための運動で、米国の非営利団体Code.orgが主導しています。年に一度開催される12月のキャンペーンでは、世界中から約5億人もの子どもたちが参加しています。
Hour of Code®のアクティビティでは、AIについて学びながら、世界のトップアーティストをフィーチャーした独自のバーチャルダンスパーティーで楽しみました。
Miley Cyrus、BTS、Lil Nas X、Harry Styles、Nicki Minaj、Rosalíaなど、たくさんのアーティストの音楽から選んで盛り上がりました。

葉山さんがプログラミングにあるダンスの種類を楽しくレクチャー。
=英単語CHECK=
CS ・・・コンピューターサイエンス
choreographer・・・振付師、コレオグラファー
appreciation ・・・鑑賞
Body Roll (胸で円を描くように体を動かす)、Dove(曲げた腕のひじにあたまを下げ、反対の手を伸ばす動き)などなど👫。ゆっくり、ひとつひとつ動きを学べました。

Web会議システム「Zoom」を使い、Googleなどではたらくエンジニアたちが、米シアトルなどから、ボランティアで授業を行ってくれました。
プログラミングの基礎について、みなさんの英語スキル(4グループ)に合わせて体験いただきました。
▼グループ分け
L1:基本は日本語、大切なキーワードや簡単な単語は英語を使用
(英語にまだ慣れていない方、学校の授業相当)
L2:日本語と英語を半分ずつぐらい使用、チャレンジしてみたい人
(塾・スクール・自習などで学んでいる方、英検4級程度)
L3:基本は英語、比較的優しい英語を使用
(日常会話が理解できる方、英検3級程度)
L4:すべて英語(ネイティブレベルの方)


講師のGregさんが、生成AIの仕組みを全体説明。入力する画像と、出力する画像の関連付けによって、AIがどのように自動的に背景をつくっていくのかなどを確認していきました。
その後、グループに分かれた子どもたちは自分の「ダンサー」をプログラムします。1~2人のTA(ティーチングアシスタント)が、画面の共有などを行い個別に子どもたちの進捗状況を確認していきました。
TAの方々とのコミュニケーションや、プログラミング自身が、それぞれの子どもたちの記憶に残る学びの機会になっていれば大変嬉しいです。
まっきーが参加したグループでも、子どもたちが何かしら問題を感じたときに、自ら解決していこうとする姿がみられ、最後まで時間を使ってトライしてみようという姿が、とても心強かったです。
子どもたちも、当日に至る前に事前の勉強会や宿題で、それぞれのペースで準備をしてくれました。ありがとうございます。英語で自己紹介も積極的に発言してくれました。

ブロックプログラミングのコードでダンサーに指示を出し、音楽も選択。
ダンサーの背景はAIを使って作成。いくつかのマスを選択して生成しました。

Nanamiさん、Utakoさん、Gregさん
次回は2月です。お楽しみに!
▼アンケートの一部を紹介します
<子ども>
とても楽しかった!思い出に残った。また参加したい!
ブレイクアウトルームでプログラミングに詰まったとき、先生が教えてくれて嬉しかった。シアトルにいる先生とのやりとりなど日常ではできないのでよかった。
AIを使っていつもと違うダンスが作れたこと
TAさんが優しくてとっても話しやすかったです。今回も楽しかったです!
プログラミングをしている色々な人と関わることができて嬉しかったです。
<保護者>
このイベントのたびに 英語やPC操作から子供の成長を感じます。もう私が設定する必要がなくなったというか 親よりすべてに詳しくなりました!
いい機会をいただき、本当にありがとうございます!これのおかげでプログラミングへの興味が続いていて、力もつけてもらっていると思っています。
宿題の段階から熱心に取り組むことが出来ていました。色々な場所にいる先生方やお友達と交流できて、いい体験になったと思います。
息子は洋楽が好きなので楽しくプログラムに挑戦できたと思います。私自身も毎回新しいサービスなどに触れることができ大変勉強になります。
子供がプログラミングや英語に前向きになりました。今回教えてくださったエンジニアの先生のお話を聞いて、希望を持ったようです。英語にも前向きになりました。本当にありがとうございました!
☆☆Thank You Teachers!☆☆
Angela (Kirkland)
Ashwin(Seattle)
Bo(Seattle)
Charles (Seattle)
Eitaro(Fukuoka)
Greg(Seattle)
Haruka(Okinawa)
Keigo(Kanagawa)
Kenji(Seattle)
Kotone (Seattle)
Luis (Tokyo)
Maiko(Fukuoka)
Masaki(Seattle)
Masataka(Fukuoka)
Naoko(Fukuoka)
Ning(Seattle)
Nitesh(Seattle)
Norihisa(Tokyo)
Parashar (Seattle)
Pratiksha(Seattle)
Reuben(Seattle)
Ryan(Mountain View)
Ryoichi(Kumamoto)
Tomoko(Fukuoka)
Tomoko(Hyogo)
Tuan(Seattle)
Utako(Tokyo)
William(Mountain View)
Yuma(Tokyo)
☆☆CS in English Project Team☆☆
Seattle Team: Seattle IT Japanese Professionals
Kumamoto Team: 特定非営利活動法人くまもと L R ネット
Fukuoka Team: 一般社団法人Kids Code Club

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